トレーニーが陥りやすい糖尿病の手からの危険サイン~天王洲アイル駅から電車4分の場所にあるデスクワーク中に姿勢が楽になるパーソナルジム~

血糖値が高いまま生活を続けると血管が脆くボロボロになります!
その状態が続くと、手足の切断・失明・命を落とす危険があります!

実はこれ珍しい事ではありません!

現在、日本人の5人に1人が糖尿病であり3人に1人が糖尿病予備軍と言われています!

世界規模で見てみると
糖尿病人口は2021年の時点で、5億2900万人であり、
今後30年間で2倍以上に増えることが予測されています。

実は筋トレを行なっているトレーニーにも糖尿病の発症率は高く
バルクアップ期間には高カロリー、高糖質の食事を摂取するため、血糖値の上昇、内臓脂肪の急増を招きます!

そして過度なトレーニングや休養不足によってストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます!

コルチゾールの過剰分泌は糖代謝や血糖値の低下を阻害することが明らかになっています。

目次


糖尿病に起きやすい手の症状

1.手の冷感

高血糖状態というのは血液の中に砂糖がドロドロに溶けて血流が悪くなっている状態です!
大きな血管は症状は出にくいですが、手や指先の血管は細いので、血液中の糖分が高いと血流が低下します!

2.手の痺れ(ニューロパチー)

血糖値が高い状態が続くことで末梢神経がダメージを受け手や指先の痺れを感じやすくなります!
中枢神経と末梢神経の二つがありますが、

中枢神経▶︎生きるために必ず必要な信号を出す神経(運動系など)

末梢神経▶︎脊髄からそれぞれの筋肉に通っている神経(感覚なども司る)

高血糖では末梢神経が酸欠を起こし、栄養不足でダメージを受け、神経の伝達機能が低下します!


3.手の強張り(糖尿病性手指症候群)


高血糖状態が続くことで体内のコラーゲンが異常までに発達します。
これにより、末端部分の腱や筋肉が硬くなり手指が動かしづらくなります。


4.掌の乾燥


この時期乾燥なんてあるでしょ!と思うかもしれませんが、
通常掌は水分量が多く、乾燥することは滅多にありません!
尚且つ、硬くなってるという方は注意してください!


5.手の傷が治りづらくなる


高血糖状態というのは白血球の働きを弱めるので、免疫力が低下し、傷の治りを阻害します。
また血流が低下していきますので手や指に十分な栄養が行き渡らなくなり傷の治りが遅くなります。


糖尿病予備軍にならない為に!

1.バルクアップはクリーンに!

ダーティーバルクは食後の血糖値を大幅に上げて血糖コントロールを低下させる可能性がありますので、リーンにいきましょう!
特にホエイのタンパク質は血糖コントロール値を良好にするというデータがあるので、ホエイプロテインがオススメです!


2.適切な体脂肪管理

よくインフルエンサーがブヨブヨからバキバキにして視聴回数を稼いでいますが、あれは血糖コントロールを不良にするので体脂肪率は適切に管理しましょう!

イメージ体脂肪率20%を上限値にしましょう!


3.休息を取るように!

過度なトレーニングによって発生するコルチゾールはインスリン抵抗性の悪化につながるので、週1~2回は完全な休養を取るようにしましょう!


4.有酸素運動と筋トレの併用

有酸素運動は全身の血流を良好にし、血糖コントロールの改善にも貢献します!
ただし、中強度のランニングはコルチゾールを分泌するのでウォーキングをするようにしましょう!


5.エビデンスに基づいたサプリメントの活用

血糖コントロールを良好にするエビデンスレベルのが高いサプリメントとして、
ビタミンD】と【オメガ3脂肪酸】があります!
現状血糖値が気になるという方はこの二つは摂取してみてください!


筋トレをしているからと言って必ず健康になる訳ではないので自分の体と向き合いながら楽しくトレーニングしていきましょう!


~天王洲アイル駅から電車4分の場所にあるデスクワーク中に姿勢が楽になるパーソナルジム~


✨営業時間:5:00~24:00✨


住所:東京都品川区大井1-23-7 大井町駅前三井ビルB1F


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